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90年代半ば頃の良き質感、ミドル感や、DJ Shadowにも通ずるビートやプログラミングセンス を隙間なく発揮しているオリジナルフルアルバムが堂々完成。 彼の名はmonkey a.k.a akaicondor。大阪から関西を中心に精力的に ライブ活動を続けているトラックメイカーである。このアルバム全てを通して言える事は、こだわり抜いたドラム群と時に激しく、 時に暖かく、質感そのものが、センス良く流れる上ものと同化し、まさに忘れかけていた良き音魂を思い出させてくれる。 特にJAZZへのアプローチが強く、全体の統一感を際立たせている。それに加え、M-5、M-8、M-10、M-16と中盤から後 半にかけては、シリアスでアブストラクト的な曲も浮遊され、全体に良いスパイスを聞かしている。 また曲の展開には目を見張るものがあり、生ドラムをエディットしピアノやトランペット、サックス、アンビエントな上 もの、自身が演奏したベースや楽器、MPCやSP1200等、数々の機材を駆使し、まさに1曲1曲が映画のような感動にも包 まれ、生っぽく、バラエティーのとんだ作品に仕上がっている。 このアルバムは、ただのインストヒップホップではなく、多数のライブ活動で証明してきた、MONKEYの7年間の狂喜乱舞 の集大成と喜怒哀楽を含む、まさにakaicondor(アカイコンドル)とゆうジャンルでお聞き頂く事をお勧めします。 京都の超問題レーベルBonanzagram Recから、 taisaに続きまた新たな才能が動き出す。 |
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京都発アンダーグラウンド超問題レーベル"Bonanzagram Rec"から送る第三の刺客は なんと日本を飛び越え、アメリカはフロリダ州に拠点を置くDJ/プロデューサー"Colorform"。 DJ Spookyとも交流のある彼が送り出す最新作は彼の最新トラックを含むMix CD Album "Fragments of Youth"。この作品には彼と縁のあるアーティスト達の楽曲も並び、それらを Colorform自身が解体、構築しなおし、46分に渡る一つの絵巻物としてまとめ上げた。 まずはチョップされたヴォーカルがのるエレクトロニカHIP HOPに始まり、Jazzyなトラック やディープハウス等、様々なグルーブがMixされ中盤まではめまぐるしい展開を見せる。 後半にいくにつれて、徐々にアンビエント色が強くなりダークで落ち着いた雰囲気の中、 ダブやエクスペリメンタルな手法を縦横無尽に駆使する。このアルバムは彼が移り住んだ フロリダ州ゲインズビルでの最初のリリースにあたり、彼の今までのキャリアの集大成で あると共に新たな出発点を飾るものである。 |
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このレーベルが放つ第二弾は、90年代前半ヒップホップに出会い創作活動をスタートさせたtaisaによる全編オリジナルのインストゥルメンタル・ヒップホップ集。満を期して発表された彼の1stフルアルバムとなる今作は、長年にわたるビート創りの経験なしでは生まれ得ない、オリジナルなグルーブに満ちている。 |
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PILgRIM自身、今までのDJプレイの中で培った真骨頂を叩きだす渾身のMIXCD。 |






